ブリキン知育玩具っていつから必要なんですか?赤ちゃんは寝てばかりだから、おもちゃであそびませんよね?



確かに赤ちゃんは寝るのが仕事だけど、全くおもちゃが不要というわけではないんだよ!知育玩具がいつから必要か解説するからよく聞いてね!
✅ 本記事の内容
- 知育玩具がいつから必要なのか解説
- 子供の発達を促す知育玩具の活用法を解説
- 赤ちゃんにおもちゃを与える際は3つのポイントをチェック
- 赤ちゃんにおすすめの知育玩具4選をご紹介
- まとめ
✅ 本記事の信頼性
- 児童福祉に携わる精神保健福祉士のMakiが解説
- 長男が3歳の頃に自閉症の診断を受けてから発達障害に強い関心を持ち、児童発達支援センターや特別支援学校の活動で脳や精神に障害を持つ子供たちとの接し方を学ぶ
知育玩具はいつから必要?


結論からお伝えしますと、知育玩具は生後2ヶ月頃から必要です。なぜなら、生後2ヶ月になると赤ちゃんは視覚や聴覚が発達し、物体を目で追える追視や、音でおもちゃの存在を認識することが可能となるからです。
はっきりと見えるわけではありませんが、目の前に何かあると感じることはできます。それによって、「これは何だろう?」と好奇心が刺激されるわけですね。



私も長男が生まれたばかりの頃は、漠然とおもちゃは1歳くらいからデビューするものだと考えていましたが、0歳の時期から必要と知ったときは、もっと早く与えればよかったと後悔しました!
もちろん、この段階ではおもちゃの遊び方を理解しているわけではありません。色や形を何となく認識することで、触れたり握ったりとシンプルなアクションを起こす程度ですが、赤ちゃんなりに想像力を働かせながらチェレンジをしてくれます。
「でも、その程度しかできないなら新生児におもちゃなんて意味がないんじゃないの?」
このような疑問を抱く方もいらっしゃるでしょうが、そんなことはありませんよ。新生児の脳は、産まれた瞬間から140億個という一生分の細胞を持っていることをご存じですか?
この細胞を「神経細胞(ニューロン)」といいます。神経細胞は成長することで増えるのではなく、細胞同士が繋がることで成長していきます。細胞同士が繋がった部分を「シナプス」と呼び、脳はシナプスが増えることで成長していく仕組みです。
物体の存在を認識できる生後2ヶ月くらいで知育玩具を与えることによって、脳に適度な刺激が加わりシナプスが増えていきます。シナプスには、記憶力や学習能力を向上させる働きもあるので、効率良く増やすことで優秀な脳に成長できるというわけです。シナプスが多いと頭が良くなるといわれている理由は、ここにあるのですね。



幼少期から意識的にシナプスを増やすことによって、「聞く力」や「見る力」「考える力」など様々な才能を伸ばしていくことが可能ですよ!
専門家の間では、幼児教育は2歳や3歳からでは遅すぎるといわれています。例えば、「見る」を司る第一次視覚野というシナプス量は、生後2ヶ月~8ヶ月で人の一生の最大数に達します。
まさに目覚ましい進化を遂げていくわけですから、この間に少しでも多くの刺激を与えることはシナプスの数を増やすのに有効的な手段だといえますね。





ですが、出産を終えたばかりでそんなことまでできますか?ママやパパも慣れない育児で色々と大変でしょう?



だから知育玩具を活用するのさ!私も長男の経験から、次男が生まれたときは積極的に知育玩具を与えていったよ!
知育玩具の役割は、何も子供の発達をサポートするだけではありません。ママやパパが忙しい子育てのなかで、少し息を抜く時間も与えてくれます。何より、子供が夢中になって遊んでいる姿を見ることは、親にとって最高の喜びとなります。遊びながら脳育をしているのですから、子供がストレスを感じる心配もありません。
子供の成長を効率良くサポートしたい場合は、色々なタイプの知育玩具を試してみると良いでしょう。1つ1つ購入すると費用も高くなってしまうので、月額で好きな知育玩具をレンタルできる定額制サービスはおすすめですね。



私は自閉症の長男のために「トイサブ」という知育玩具のサブスクを契約しました!知育玩具の品揃え、スタッフの方のホスピタリティ、全てにおいて満足できましたよ♪
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トイサブに関しては、下記の記事から実際に利用した方々の評判や口コミをチェックすることができます。公式サイトのリンクも貼っておきますので、併せてご覧ください。


子供の発達を促す知育玩具の活用法とは?


知育玩具で効果的に子供の発達を促すには、下記のように様々なタイプのおもちゃを与えることが重要です。
- 光る
- 鏡が付いている
- カラフル
- 音楽が流れる
- 振ると鈴の音が鳴る
- 動物の鳴き声が出る
- 手触りが柔らかい
- 優しい香りがする
五感というのは、脳の発達に大きな影響を与えます。先にもお伝えしましたが、生後2ヶ月になるとぼんやりですが物体を視認することができます。興味を抱いたものには手を伸ばしたり、音が鳴るものには驚いて視線を向けます。感触を確かめるために、握ったり舐めたりするでしょう。
おもちゃを握った手を繰り返し動かすことにより神経細胞同士の繋がりが強化され、脳が運動と行動を学習します。どうすれば音が鳴るのか理解したり、フワフワと気持ちの良い感触がする部分を覚えたりするわけですね。
こういった1つ1つの行動すべてが、赤ちゃんにとって「知育」となっています。おもちゃを握ることで指先の神経を使い、音楽を聴くことで音感が研ぎ澄まされ、感性や感受性が豊かになります。生まれ持った才能という未知数の能力を伸ばすには、様々な角度から刺激を与えることが大切なんですよ。



だから、色々な種類の知育玩具で遊ばせてあげると良いのです!色鮮やかでカラフルなものや、動物の形状をしているタイプのおもちゃには特に興味を持ちやすいですね!
また、赤ちゃんは視覚よりも聴覚のほうが発達しています。音の出る知育玩具と併せて、ママやパパが絵本などを読んであげることも、脳の様々な機能を刺激できて効果的です。親子の良いコミュニケーション時間にもなりますね。
絵本の読み聞かせでは言葉にアクセントをつけたり、表現力を工夫することで赤ちゃんの好奇心を刺激してあげましょう。


赤ちゃんに知育玩具を与える際は3つのポイントをチェック!


初めて赤ちゃんに知育玩具を与える際には、下記のポイントをチェックしてください。
- 安全性
- 衛生面
- 知育効果



どれも非常に大切なことなので要チェックです!大人には赤ちゃんを守る役目がありますからね!
安全性
新生児におもちゃを与える際に最も重要なのが、安全性です。
具体的には、下記のようなおもちゃは与えないでください。
- サイズが小さ過ぎるおもちゃ
- 先の尖った形状をしているおもちゃ
赤ちゃんにとって、サイズの小さ過ぎるおもちゃは絶対にNGです。
なぜなら、誤って誤飲してしまうと窒息する可能性があるからです。みなさんは赤ちゃんの口の大きさをご存じですか?



赤ちゃんの口の大きさは直径が4㎝くらいなんです!それより小さなサイズのおもちゃであれば簡単に口の中に入ってしまいます!ブロックなどは一番注意が必要です!
赤ちゃんがおもちゃを口元に運ぶ光景を目にしたことがあると思いますが、新生児の脳では口に物を入れたら危険であることは理解できません。
命に関わる事故を防ぐためにも、あまり小さ過ぎるおもちゃは与えないように注意してください。
また、先の尖った形状をしているおもちゃも非常に危険です。遊んでいるうちに顔など傷つけてしまう恐れがありますし、目に刺されば失明する危険性だってあるのです。



赤ちゃんは物を持ったまま手をブンブンと動かしますからね!先の尖ったおもちゃは凶器にもなります!
知育玩具が赤ちゃんの脳に良い影響を与えるからといって、怪我をしたら元も子もありません。最初はできるだけ丸みを帯びた形状で、口の中に入らない大きさのおもちゃを選んであげましょう。
衛生面
次に気をつけたいのが衛生面です。赤ちゃんは反射的に手に持ったものを口元に運んでしまいますからね。
衛生面をチェックするには、下記のマークに注目してください。
- 日本製のおもちゃは「STマーク」
- 海外製のおもちゃは「CEマーク」
上記のマークは、おもちゃに衛生的な素材が使用されているという証明のようなものです。



どちらかのマークがついていれば、衛生面での安全基準はクリアしているということですね!2つがセットでついていれば尚良いでしょう!
素材に問題がないことを確認したら、次はメンテンナンス面にも注目してみましょう。
赤ちゃんがべろべろと舐めたおもちゃには唾液がたくさん付着していますよね。そのまま放置しておけば菌が繁殖してしまうので、遊び終わったらこまめに洗浄する必要があります。
メンテンナンスに関しては、下記のポイントをチェックしてください。
- プラスチックやシリコン製のおもちゃなら煮沸消毒が可能か
- 布製のおもちゃなら手洗いや洗濯機での丸洗いが可能か
ミルクを飲み終わった哺乳瓶を毎回消毒するように、おもちゃも遊び終わるたびに消毒をするのが理想です。
その際は、メンテナンスのしやすいタイプのモノを選ぶとママやパパは楽ですね。
安全な素材でメンテナンスが簡単なおもちゃを選んであげることで、無用なトラブルから赤ちゃんも守ることができますよ。
これは大人としての最低限の役目です。
知育効果
最後は知育効果です。先の2つが赤ちゃんを守るためのポイントなら、知育効果はおもちゃで遊ぶことのメリットということになります。



どうせなら知育効果の高いおもちゃで遊んでほしいと思ってしまうのが親心ですが、気をつけてほしいのは赤ちゃんとおもちゃのレベル差です!
近年は幼児教育に関する注目度が高くなり、知育玩具にも色々な種類があります。選択肢が増えることは嬉しいですが、一方で種類が多過ぎて何を選べばいいのかわからないという声も多く聞かれているのです。
ここで重要なのは、赤ちゃんの成長過程に適したおもちゃを選ぶことです。
例えば生後6ヶ月ほどになれば寝返りが打てたり、ハイハイの一歩手前のずりばいができる赤ちゃんもいます。生後2ヶ月の頃と比べれば驚くべき成長と変化ですが、さすがに積み木やパズルで遊ぶことは難しいですよね?
つまり知育効果だけに注目するのではなく、あかちゃんが遊ぶことができるおもちゃという視点が必要ということです。月年齢をしっかり考慮しましょう。
おもちゃとは本来子供を喜ばせるのが目的です。そこに知育効果という付加価値が付いてくるのは大きなメリットですが、あまり欲張らず成長に見合ったものを用意してあげてくださいね。
子供にどんなおもちゃを与えれば良いか迷っている方は、知育玩具のサブスクサービスでプロに選定してもらいましょう。専門的な知識や経験を基に、発達を伸ばす効果のある知育玩具を送ってくれますよ。
赤ちゃんにおすすめの知育玩具4選!


赤ちゃんにおすすめの知育玩具には、下記のようなものがあります。
- ガラガラ
- オーボール
- ジム・プレイマット
- 積み木



ポイントは遊びやすさと、発育に合わせた難易度の設定です!どれもMakiが実際に買ってよかったと感じたおもちゃなんですよ♬
ガラガラ


赤ちゃんに与えるおもちゃで最もポピュラーなのが「ガラガラ」でしょうね。ベビーに買ってよかった知育玩具ランキングなどでも、定番のおもちゃです。
ガラガラを持った赤ちゃんが手を動かすことで、鈴の音色ど耳に優しい音が発せられます。この音が大好きな赤ちゃんは多いですよね。



疑問なのですが、ガラガラも知育玩具なのですか?知育玩具が流行り出すよりも前から存在しているような・・・。



実はね、おもちゃと知育玩具に明確な線引きはないんだよ!一般的に遊ぶことで知育効果が得られるものを知育玩具と呼んでいるのさ!
確かにガラガラは昔から存在する定番のおもちゃですが、視覚よりも聴覚が発達している赤ちゃんに音で刺激を与えています。近頃は音のバリエーションも豊富なので十分な知育効果があるのですよ。
ガラガラも時代とともに進化をしています。カラフルな色合いや特殊なデザインで赤ちゃんの興味をそそったり、素材にプラスチックやシリコンを使用することで、手触りやメンテナンスのしやすさを向上させています。
視覚と聴覚の両方を刺激するガラガラは、生後2ヶ月程度の赤ちゃんにはぴったりな知育玩具といえるでしょう。
↓ご参考↓
オーボール


次にご紹介するのが「オーボール」です。一般的なボールとはやや異なり、細かい網目の形状にすることで赤ちゃんが掴みやすいように工夫されています。
カラフルな色彩で乳幼児の好奇心を刺激することができるので、泣いているときに与えるのが効果的ですよ。



このようなオーボールの中に音が鳴るアイテムが仕込まれているおもちゃを「ラトル」といいます!役割的にはガラガラと同じですね!
指先を使うことで脳に良質な刺激が与えられます。特にオーボールは知育効果の高いおもちゃとして世界中で愛されているのですよ。
赤ちゃんはオーボールを掴むことで「指の使い方」を学習していきます。手全体で掴んだり、指だけで掴むといった具合に使い分けを覚え、握力と筋力の向上にも効果を発揮します。
ボールの動きを追視することで視野も広がりますし、様々な方向に転がるオーボールを追いかけることで首の筋肉まで鍛えることが可能なのです。柔らかい素材なので顔を傷つける心配もありませんよ。
ガラガラの刺激に慣れてきたら、次のステップとしてオーボールやルーピングを与えてみると良いですね。
↓ご参考↓
ジム・プレイマット


赤ちゃんが寝返りを打てるようになったら、次のステップとして「ジム・プレイマット」を検討してみてください。



ジムですか!赤ちゃんも筋トレとかするんですね!



赤ちゃんの使うジム・プレイマットには、アーチ状のバーなどが設置されていて、ぬいぐるみや音のなるおもちゃが釣り下がっているのさ!私の長男は犬のおもちゃに夢中だったよ!
マットに仰向けに寝転がった赤ちゃんは、頭上に見えるいくつものおもちゃに好奇心を刺激され腕を伸ばします。上半身が僅かに床から浮くくらい体を動かす赤ちゃんもいるので、確かに筋トレと似ていますね。
ジム・プレイマットは視覚や聴覚を刺激するだけなく、体全体の筋肉にも適度な刺激が加わります。フワフワとした素材なので怪我をする心配もなく、防音効果もあるのでマンションなどでも安心して使えるのが嬉しいですね。
色合いがカラフルでデザインも様々なので、写真に撮ればSNS映えすること間違になしです。
↓ご参考↓
積み木


最後にご紹介するのは定番の「積み木」ですね。こちらはハイハイや、一人で座ることが可能となった赤ちゃんが対象となります。
積み木には、下記の点を鍛える知育効果があります。
- 手先の器用さ
- バランス感覚
- 集中力
- チャレンジ精神
赤ちゃん用の積み木は1つ1つのパーツが大きめに作られているとはいえ、新生児が上手に積み重ねるのは至難のワザです。
積み木を重ねるといった繊細な作業と、それを実行する集中力もバランス良く鍛えられることにより、手先の器用な子供へと成長を促していきます。



私も小さい積み木を重ねるのは苦手です!



君の場合は手の形が問題だよね!でも、赤ちゃんも積み木を掴むことはできても、上に乗せることはやっぱり難しいんだよ!
積み木を上手に重ねるポイントは重心のバランスです。通常は積み上げた積み木の重心を真ん中に持ってくることで倒壊を防いでいるのですが、赤ちゃんにそこまで考えろというのは無理な話です。
ですが、何度も何度もめげずにチャレンジすることで創造力と意欲を育てることができます。失敗を重ねることでメンタル面の成長を促すというわけですね。
また、効率良く五感を刺激するだけではなく、友達と一緒に積み木で遊べば他者との協調性まで養うことができます。もうメリットしか見当たりませんね。
「モンテッソーリ教育」というのをご存じですか?「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」が前提となった教育法です。失敗しても子供が自分で学び続けるという考え方は、積み木にぴったり当てはまりますね。
積み木が簡単にクリアできるようなら、タングラムのようなパズルの知育玩具にステップアップしてあげてください。


↓ご参考↓
おもちゃで赤ちゃんの持つ可能性を広げよう!


ここまで知育玩具に関する様々な情報を解説してきましたが、いかがだったでしょうか。
まとめると、以下のようになります。
- 知育玩具は追視が可能になる生後2ヶ月から必要!
- 赤ちゃんでもおもちゃで遊ぶ!色やデザインで好奇心を刺激するのがポイント!
- 赤ちゃんにおもちゃを与える際は「安全性」「衛生面」「知育効果」に着目!
- 赤ちゃんにおすすめの知育玩具は「ガラガラ」「オーボール」「ジム・プレイマット」「積み木」!
知育玩具には赤ちゃんの持つ可能性を広げてくれる役割があります。
どうせなら色々な種類の知育玩具を試してみたいと思うでしょうが、買い揃えるにはお金がかかりますよね。価格も決して安いものばかりではありません。



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せっかく購入しても赤ちゃんの興味を惹くことに失敗したらもったいないですよね。
その点、Toysubなら遊ばなかったおもちゃは返却し、次に届けられるもちゃに期待することができます。
届けられたおもちゃを開封する際は、まさに宝箱を開けるようなワクワクとした気分になれますよ。




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