頭のいい子の母親には共通点がある!すぐに真似できる子育て術!

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ブリキン

頭が良い子どもの母親は、どんな子育てをしているんですか?やはり、お金をかけていろいろやってあげているんでしょうか?

Maki

特別なことじゃなく、誰でもすぐに真似できることばかりだよ!頭のいい子の母親の共通点を解説していくから、ぜひ参考にしてね!

✅ 本記事の内容

  • 頭のいい子の母親の共通点について解説
  • 頭のいい子の家の共通点について解説
  • 母親の学歴は遺伝するのかを解説
  • まとめ

✅ 本記事の信頼性

  • 発達障害児などの児童福祉に携わる、精神保健福祉士のMakiが解説
  • 自身の長男が3歳の頃に自閉症の診断を受け、療育のために専門的な知識を学ぶ
  • 児童発達支援センターや特別支援学校の活動にも参加し、脳の発達や精神に障害を持つ子供たちへの接し方、才能の伸ばし方を実践する
目次

頭のいい子の母親には12の共通点がある

頭のいい子の母親には12の共通点がある

頭のいい子の母親には、下記のような共通点があります。

  • 知育玩具で遊びながら学ばせる
  • 子供の主体性を重視する
  • 子供を急かさない
  • 感謝の気持ちを言葉にする習慣を持たせる
  • 自由に遊ぶ時間を大切にする
  • 勉強することを強制しない
  • 子供の好奇心を刺激する
  • 興味や関心の芽を摘まない
  • お手伝いを上手に促す
  • 親子で過ごす時間が長い
  • 就寝前に本の読み聞かせをする
  • 命の尊さを教える

教育熱心な母親は厳しいイメージも強いので、上記の共通点は少し意外に感じたかもしれませんね。ですが、これらには子供の学力を伸ばすための多くの秘密が隠されているんですよ。

ブリキン

秘密の教育法ですか・・・気になります!

Maki

だよね♪1つずつ解説していくからしっかり聞いてね!

知育玩具で遊びながら学ばせる

頭のいい子の母親は早くから子供に知育玩具を与えて、遊びながら学ばせるようにしています。

知育玩具は生後2ヶ月から与えられることをご存じでしょうか?赤ちゃんは生後2ヶ月から聴覚や視覚が発達して、物体を認識できるようになるからです。

知育玩具で遊ぶとたくさん五感が刺激されます。そのため、赤ちゃんの脳のシナプスを増やすことができるんですよ。

脳の神経細胞(ニューロン)同士を繋げるシナプスには、学習能力を高める働きがあります。知育玩具で効率的にシナプスを増やすことで、優秀な脳に発達するという効果が期待できるのです。

自然と知能を高めてくれる知育玩具ですが、赤ちゃんはただ遊んでいるだけなのでストレスを感じていません。これは非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

知育玩具は小さい子供でも楽しく脳を鍛えられるので、なるべく早い段階で取り入れることが重要です。

Maki

知育玩具は子どもの脳を育てるために欠かせないアイテムです。下記の記事で、知育玩具を使って効率良く育脳する方法を解説しています!

知育玩具は様々なメーカーが製造・販売していますが、価格がやや高めなのがデメリットです。一時しか使わないことを考えると、なかなか手が伸びないのも現実的な問題でしょう。

そんなときにオススメなのが、流行のサブスクサービスです。知育玩具にも定額制サービスが存在し、数ある中でも「トイサブ」がユーザー満足度が断トツに高いことで有名です。取り扱っている知育玩具の種類からスタッフのホスピタリティまで非情に優秀ですので、興味のある方は公式サイトをご覧ください。

子供の主体性を重視する

子供の主体性を重視しているのも、できる子の母親の特徴です。

主体性があると自分の判断で行動でき、目標を達成するために試行錯誤できるようになります。学ぶ意欲にもつながるため、幼い頃から主体性を育てることが求められているのです。

主体性を育てるために親が重視しなければならないのが、子供の意見を聞くことです。

例えば、生活の中で子供に「今日はどの洋服を着ていく?」「晩御飯は何を食べたい?」などと聞くだけでも、主体性は育っていきます。子供に自分で考える習慣を身につけさせるための良いアプローチといえるでしょう。

また、子供が自分の考えで新しいことをした結果、失敗してしまったとしましょう。その場合も「だから言ったでしょ!」というような責める言葉をかけるのではなく、頑張った過程を褒めることが大事です。

頑張ったことを認められると子供は自分の考えに自信を持てますし、自己肯定感もアップします。解決策を考えれば「失敗は成功のもと」だと学び、失敗を恐れず物事にチャレンジできるようになるというわけですね。

「こうしなさい」と何でも大人が決めると主体性が育たないだけでなく、学びに必要な好奇心・チャレンジ精神も消えてしまいます。子どもの意見を尊重し、失敗してもいいのでなんでもやらせてあげましょう。

子供の主体性を育てるには、子供新聞を読ませることが最適です。子供新聞は小学生から読むことのできる新聞で、読売新聞社が発刊しています。

子供が興味を抱く内容が満載ですので、何気なく目を通すだけで発見と学びを得ることが可能です。また、子供の頃から新聞を読むことで読書が好きになったり、成長しても社会の動きに敏感になり、自ら情報を集める習慣をつけられるでしょう。

難しい漢字や表現は使わず、あくまでも子供目線で作られた新聞ですので、ストレスなく楽しむことができるのもメリットですね。

子供を急かさない

子供を急かさないというのも、賢い母親の共通点だと言えます。子供が何かの準備で手間取っていたとしても、急かさずじっくり構えて待つことが重要なんですよ。

急かすというのは非常に弊害が多いです。子供が集中して取り組んでいるときに「早くしなさい!」と声をかけると、せっかく持っていた興味や意欲も消えてしまうでしょう。否定的な言葉で急かすことでマイナス思考になり、自信をなくしてしまう恐れもあるのです。

また、頭のいい子供の母親は「早くしなさい!」と命令するのではなく、ポジティブな声かけをしています。「大丈夫だよ」「頑張ったね」などの子供を認めるような言葉をたくさんかけられるのは、それだけ子供に余裕を持って接しているということなのです。

Maki

急かしたり代わりにやりたくなったりしても、子どものペースを大事にして待ちましょう!母親にも忍耐力が求められますね!

感謝の気持ちを言葉にする習慣を持たせる

賢い子は感謝の気持ちを言葉にする習慣をしっかりと持っています。なぜなら、母親が率先して「ありがとう」とお礼を言う姿を見せているからです。 子供は親の背中を見て育つとはよく言ったものですね。

例えば、普段の生活の中でどんな些細なことでも、子供が何かしてくれたときには心を込めて「ありがとう」と伝えるのがポイントです。子供は母親の行動を見て、どのような状況で感謝を伝えるべきなのかを覚えるでしょう。

笑顔でお礼を言われたことで心地良さを感じることもできるので、自分も真似をしようと自然と表情が柔らかくなります。

また、子供がなかなかお礼を言わないときに「ありがとうと言いなさい」と強要するのはNGです。無理やりお礼を言わせても反発してしまい、逆効果となるでしょう。その代わり母親がまずお礼を言って、子供が自分で言えるようにそっと誘導することが大切なんですよ。

Maki

「賢い子の母親は群れない」という傾向がありますが、決して無愛想で常識知らずではありません!ママ友を積極的に作らないだけで、皆さんきちんと礼儀正しい対応してくれます!

自由に遊ぶ時間を大切にする

子供が自由に遊ぶ時間を大切にしているのも、賢い子の親の大きな特徴でしょう。

教育熱心なママは、子供が秘めている才能を伸ばそうとついたくさんの習い事をさせてしまう傾向があります。それがダメというわけではありませんが、頭の良い子の母親ほど、習い事より遊びを重視していることも事実なのです。

なぜなら、子供を好きなように遊ばせることで、「非認知能力」を大きく育てる効果が期待できるからです。

学力やIQ(知能指数)といったものが「認知能力」であり、これに対してテストで数値化できないものが「非認知能力」です。例としては、コミュニケーション力や主体性、自己肯定感、創造性などが挙げられます。非認知能力は認知能力を高めるためにも役立つスキルで、幼い子供ほど育ちやすいと考えられているのです。

非認知能力は、子供が興味・関心を抱いたものを追求しながら遊び込むことで向上します。夢中になって遊ぶと自分で考える力が養われ、周りの人と関わりながら試行錯誤して問題解決をするようになるでしょう。

つまり、遊んでいるように見えて自分から学びに行っているというわけです。これは「アクティブ・ラーニング(能動的な学び)」にもつながるため、子供には自由な遊びの時間が必要なんですよ。

アクティブ・ラーニングとは、親や教員に誘導されるのではなく、子供が自分たちで考え・行動することで様々な学びを得る教育法です。

ブリキン

遊びが学びになるなんて驚きです!

Maki

小学校の指導要領でも「主体的・対話的で深い学び」としてアクティブ・ラーニングが求められているんだよ。受け身だった授業が今はどんどん変わってきているんだ!

勉強することを強制しない

優秀な子の母親は勉強することを強制しません。なぜなら、子供が自分で学習に取り組むように工夫しているからです。

子供は尊敬する親の姿を見て育っていくものです。そのため、母親が生活の中で日常的に勉強するところを見せれば、子供も真似をして勉強するようになるでしょう。母親から学ぶ姿勢を感じ取ることで、子供も意欲的に取り組むようになるはずです。

自主的に子供が勉強するような声かけをするということも、重要なポイントです。「勉強しなさい!」と言ってしまうと子供のやる気がなくなり、反発する恐れもあるでしょう。押し付けるのではなく、「今日は何時から勉強を始めるの?」といった声かけであれば、子供も自分で考えて勉強するようになります。

また、学習することは面白いものだと子供に教えることも必要です。子供が勉強で新しい知識を得たり疑問点が分かったりしたときには、親も一緒になって大喜びしましょう。

親が喜んでくれれば、子供は学ぶ楽しさを実感できます。「なるほど!」「分かった!」という経験が快感になり、学習に対する意義を見出すことができます。

Maki

もちろん、誘惑するものがない部屋を作るなど、学習しやすい環境を整えるのも大事ですよ!子どもが学習習慣を身につけられるように、工夫してあげましょう!

子供の好奇心を刺激する

子供の脳にはたくさんの好奇心が詰まっていますが、刺激がなければ伸びることはありません。子供が楽しめそうなもので好奇心を刺激しているのも、賢い母親の特徴です。

例えば、子供が興味を持ちそうな図鑑を揃えてあげるのは、とても有効な手段となります。「難しいから読ませても意味がない」と決めつけずに、いろいろなものにチャレンジしてもらうのです。

知らない動物や植物など興味・関心を持つものがあれば、「なにこれ?」「見たことない!」という感情が次々と生まれるでしょう。図鑑がきっかけとなって、好奇心が大きく刺激されるというわけです。

ブリキン

好奇心を刺激するきっかけ作りが大事なんですね!

Maki

好奇心は子どもの学習能力や自主性、積極性などを育てるために不可欠なものなんだよ!「知りたい!」って思うと、新しいことを自分で勉強するようになるからね!

また、「どうして?」と子供が疑問を投げかけてきたとしましょう。この際も大人がすぐに答えず、自分で答えを見つけてもらうことが重要です。自分で考えることでさらに好奇心が育ちますし、思考力や想像力なども向上する効果が期待できるんですよ。

興味を抱くきっかけが少ないと、好奇心を育てにくい子になってしまいます。幼い頃から好奇心の育つ環境を作ってあげることが、大人の大事な役目なのです。

興味や関心の芽を摘まない

子供の興味や関心の芽を摘まないということも、賢い母親は重視しています。

興味や関心のあるものがあれば、子供はどのようにアプローチしていくかを自分で考えるようになります。つまり、やる気が高まって主体的に動けるようになるのです。

また、興味を持つことで「もっと知りたい」という知的好奇心が湧いてきて、自分から進んで学ぶようにもなります。子供にはやりたいことをなるべくやらせてあげて、興味を伸ばしてあげることが重要なのです。

Maki

危ないから、洋服が汚れるからといつも行動を制限してしまうと、興味・関心を引き出せませんよ。子どもが興味を持ったときが大きなチャンスなのです!

また、保育園や幼稚園に通う子供は、園で多くの刺激を受けながら様々な経験をします。好きなものや夢中になれるものがあると、興味・関心を持つようになるでしょう。

このときもチャンスを見逃してはいけません。保育園・幼稚園で何に夢中になっているかを子供自身や先生に聞くなどして、普段から積極的に知ることが大切です。

お手伝いを上手に促す

頭の良い子供の母親はお手伝いの促し方も上手です。お手伝いも子供が興味を持って取り組めるものであれば好奇心が刺激され、やる気もアップします。

そのため、子供がゲーム感覚でお手伝いを楽しめるように工夫することが重要なのです。

Maki

例えば料理のときに、子ども用ではなく大人が使うような包丁で切ってもらえば子どもはワクワクできますよ!危なかったり上手にできなかったりするかもしれませんが、やりたいようにやらせてあげましょう。

お手伝いが終わった後は、大げさに褒めることを忘れないようにしてください。親から褒められると子供の達成感も倍増します。家事を任されたことで責任感が高まり、主体性も育っていくはずです。

また、子供の手や指先を鍛えるために、工作の時間も積極的に取り入れましょう。

指先は「第二の脳」と呼ばれるほど脳の発達に影響します。日頃から工作をやらせることで手先が器用になり、優秀な脳に育つ効果が期待できるでしょう。

親子で過ごす時間が長い

子供の多くの力を引き出すことができるのは、日頃から近くで母親が観察しているからだとも言えます。親子で過ごす時間が長いのも、注目すべき共通点です。

普段から親子のコミュニーケーションが多いと、子供は話を聞いてもらえるという安心感を得られます。学習面や人間関係で不安なことがあってもすぐ親に相談できるため、子供が一人で問題を抱えることがないのです。

親子の時間が子供の発達に関わるということは、研究でも明らかになっています。東北大学加齢医学研究所によると、親子で長い時間過ごすことが子供の言語理解と関連脳領域に良い影響を与えることが分かっているんですよ。

引用:東北大学

Maki

愛情を実感することで自己肯定感も高まります。子どもが母親から多くのことを学べるのはもちろんですが、健やかな成長のためにも親子の時間が欠かせないんです!

就寝前に本の読み聞かせをする

就寝前に本の読み聞かせをしているのも、賢い子の母親の特徴です。学力が高いと読書量も多い傾向にあるのですが、まだ本を自分で読めない子どもでも母親が読み聞かせることで脳にたくさん刺激が加わるんですよ。

例えば、母親が本を読んであげると子供の語彙力が向上します。読んでもらいながら子供は新しい言葉を覚え、学力の基盤となるスキルを身につけることができるのです。

読み聞かせの時間は興味を長時間持つことが求められるので、集中力も上がるでしょう。物語の背景や展開を自分で考える力が養われ、子供の想像力や創造力も育っていきます。

また、母親が愛情を込めて読んであげれば、子供は信頼感や安心感を感じられます。子供の健やかな心を育てる時間としても、読み聞かせが最適というわけです。

ブリキン

Makiさんも毎晩のようにお子さんに本を読んでいますよね?

Maki

最初の頃は集中力が続かなくてすぐに飽きてしまったけど、今では自分で読んでほしい本を選ぶようになったよ!

就寝前の読み聞かせも習慣化することが大切です。寝る前に子供が安定できる環境を整えてあげれば、効果が最大限に発揮されるでしょう。

就寝前の読み聞かせでおすすめなのが、「WORLDLIBRARY Personal」という絵本のサブスクサービスです。

世界中の絵本を毎月楽しむことができ、日本人とは異なる美的センスに触れることで芸術性を養うことができるでしょう。グローバルな感覚を養うにも最適で、仕掛けなどのギミックが多いことから子供が最後まで飽きることなく夢中になれます。

月々の料金も非常に手頃です。

月額1,300円(税・送料込)で、毎月世界の絵本をご家庭にお届けします。

命の尊さを教える

命の尊さをきちんと子供に教えているのも、大事な共通点です。

身近な人や祖父母が亡くなったときには、子供が死について考えるきっかけになります。この際には、命はご先祖様からつながれてきたものだと教えることが重要です。

子供には少し難しいかもしれませんが、「おじいちゃんやおばあちゃんが生まれて、そこからパパとママが生まれたからこそ、あなたは生まれることができたんだよ」と丁寧に説明してあげてください。母親が教えることで、子供は命の大切さを学んでいくのです。

また、生きているからこそ喜びや苦しみを感じるのであって、自分で命を絶つのは無意味であるということも説明しましょう。自殺してしまうと全てが終わってしまうこと、周りの人がすごく悲しむことを、子供に理解してもらうことが大事なのです。

ブリキン

こんなことも教えるんですね!

Maki

ゲームで簡単にリセットできる世界に慣れてしまい、死を軽く感じる子どもも増えていると言われているしね。しっかりと教えないとね!

頭のいい子の家の共通点

頭のいい子の家の共通点

頭のいい子の家の共通点は、下記のとおりです。

  • トイレに子供の興味のある本が置いてある
  • 会話の中に疑問をさりげなく織り交ぜている
  • 娯楽に関するルールを定めている
  • 土日の過ごし方が充実している
ブリキン

一見すると、特に特別なものはないような気がしますが?

Maki

実は、子どもが楽しく学習できる環境作りのヒントがたくさん詰まっているのさ!詳しく解説していくね!

トイレに子供の興味のある本が置いてある

成績のいい子の家庭の特徴としてはまず、トイレに子供の興味のある本が置いてあるという点が挙げられます。

小さな空間であるトイレに図鑑などを置いておけば、入ったときに自然と子供の目に入ります。トイレにいるうちに「読んでみようかな」と興味が出て、自分で手に取って読むようになるでしょう。

賢い親は、子供の知識になるものをさりげなくトイレに置いてます。こうすることで、誰かに言われなくても子供が自分で勉強するようになるというわけです。

Maki

親が工夫し、上手に学びに誘導していることが分かりますね。自然と勉強しているのでストレスになりませんし、トイレだと誰にも邪魔されず集中して読めます!

会話の中に疑問をさりげなく織り交ぜている

会話の中に疑問をさりげなく織り交ぜているのも、優秀な子に共通する家庭環境です。

子供は好奇心を刺激するきっかけさえ作ってあげれば、自然と自分で考えるようになります。親子のコミュニケーションの中にも、好奇心を刺激するような会話を積極的に取り入れることが重要なのです。

例えば、親子でテレビを見ているときに「この動物はなんていう名前だろうね?」と子供に疑問を投げかけるような会話をすると効果的です。

なんとなくテレビを見ていた子供でも、「確かになんていうんだろう?知りたい!」と思うでしょう。親子の会話がきっかけとなって、興味・関心がどんどん引き出されるというわけです。

子供の疑問点は親が一緒になって悩むことで、さらに好奇心が育っていきます。大人が知ってたりインターネットですぐに分かったりするようなことでも子供と悩んで、意見を聞く時間を作るようにしてください。

Maki

子どもが自分で答えを見つけたら、親が大げさに褒めてあげましょう!学びに対するやる気も高まりますよ!

娯楽に関するルールを定めている

娯楽に関するルールをきちんと定めているのも、頭がいい子の家の共通点です。

子供が自由に遊ぶ時間や、好きなことをやらせることはとても重要です。しかし、ルールがないといつまでもやり続けてしまう恐れもあるでしょう。

テレビを見る、ゲームをする、スマホをいじるといった娯楽は好きにさせるのではなく、時間制限などをしっかりと設けてルールを習慣化することが大事なのです。

お茶の水女子大学が行った調査研究でも、学力が高い子供の保護者はルールを決めている傾向が高いことが分かっているんですよ。

引用:「平成29年度全国学力・学習状況調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」

Maki

ルールがあれば、子どもは遊びたいという欲求を自分でコントロールして勉強するようになります。「ゲームを我慢して勉強を頑張った」という達成感を得ることにもつながりますよ!

土日の過ごし方が充実している

優秀な子供が育つ家庭は、土日の過ごし方も充実しています。

最近では土日に子供は家でテレビゲームをして、親はスマホやYouTubeを楽しむといったことも珍しくありませんが、それはNGです。子供の好奇心を育てるためには、親も普段から様々なものに好奇心を持って行動するようにしてください。

子供はパパとママのことが大好きです。両親が楽しんでいる姿や自分に共感してくれる姿を見ることは、子供にとってかけがえのない経験となるんですよ。

土日は親子で一緒にワクワクできるような体験ができるように、環境を整えることが重要です。

Maki

特に普段は仕事であまり子どもと遊べないという方は、土日はいろいろなことを一緒にやりましょう!

具体的には、子供の興味を伸ばす体験を親子でするのがおすすめです。昆虫が好きな子供であれば一緒に昆虫採集したり、博物館に連れて行って調べたりしても良いでしょう。

まだ子供が興味を持っていないことでも、とりあえずは体験してみないと始まりません。自然に触れさせてあげる、図書館に連れて行く、旅行をするなど、親が子供と一緒に取り組めそうなことを考えてみましょう。

母親の学歴は遺伝する?

母親の学歴は遺伝する?

母親の学歴が子供に遺伝するのかどうか、気になるという方も多いのではないでしょうか。これについては、下記のような意見があります。

  • 約7割ほど遺伝するという説がある
  • 重要なのは子供の学力を伸ばす環境作り
Maki

遺伝よりも重視すべきポイントがあるんですよ。詳しく見ていきましょう!

約7割ほど遺伝するという説がある

学歴は遺伝しないという意見もありますが、両親から学力が遺伝する割合は約7割だという説があります。その根拠は多くの研究結果により明らかになっていて、学力と遺伝には深い関係があるようです。

また、父親よりも母親の学歴のほうが、子供の学力に大きく影響すると言われています。

主に子育てをしている母親は、子供と過ごす時間が多いです。そして、学歴が高いと向上心が高いので、子供に対しても教育熱心になるでしょう。

教育で主導権を握っている母親が学習環境を整えることで、子供の学力にも影響しやすいと考えられているのです。

重要なのは子供の学力を伸ばす環境作り

環境の要素も子供の学力には大きく関係しています。重要なのは親の学歴ではなく、子供の学力を伸ばす環境作りだとも言われているのです。

学歴の高い母親は、子供が学びに興味を持ちやすい環境作りをする傾向にあります。これは学力が高いと学習に意義を見出しやすく、自分の経験からどのような環境を作れば楽しく勉強できるかを、よく母親が知っているからなんですよ。

Maki

つまり、親の学歴が高くなくても子どもが興味を持って学べる環境を作ってあげれば、学力が上がる可能性は十分にあるということです!

特に、小学校低学年頃までの子供は親の言うことを聞き入れやすいので、学習の習慣化もしやすいでしょう。

学力を伸ばすためには、環境の影響を受けやすい時期をどのように過ごすかが大切です。なるべく早い段階で環境作りをしてあげたいですね。

学力を伸ばすためにおすすめしたいのが、英会話です。近頃は英語教育が発達しており、幼い頃から異国の言語に触れることで育脳効果を上げることが可能でしょう。

子供向けの英会話といえば、大手の「ECCジュニア オンライン教室」です。自宅で手軽に英会話を学ぶことができるので、忙しいママやパパも送り迎えに振り回される心配はありません。

大手ならでの蓄積されたノウハウで、子供の英語力を楽しく伸ばしていきましょう。

頭のいい子の母親は子供をその気にさせることが上手い!

頭のいい子の母親は子供をその気にさせることが上手い!

頭が良い子の母親の子育て術は、すぐに実践できるものばかりです。子供の主体性や好奇心などは学力向上の基盤ともなるので、早くから伸ばしてあげることが大事ですよ。

興味・関心を抱くことで、「学びたい!」という意欲につながります。好奇心を刺激するものを取り入れながら、子供が自ら進んで学習したくなるような環境作りをすることが非常に重要だと言えるでしょう。

Maki

子どもをさりげなく学習に促しましょう!嫌がっているときに無理強いをしてはいけませんよ!

もちろん、親子で触れ合う時間も大切にしてください。子供と一緒に楽しく学べる環境を作って、可能性をどんどん引き出してあげましょう。

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