ブリキンタングラムで遊ぶと頭の体操になると聞いたことがあるのですが、知育効果もあるのですか?



確かに、タングラムは1つの図形を完成させるために頭を使う遊びだから知育効果の有無は気になるね!じゃあ、タングラムに知育効果があるのか解説していくよ♪
✅ 本記事の内容
- タングラムについて解説
- タングラムの知育効果について解説
- タングラムのおすすめの遊び方を解説
- タングラム選びのポイントを解説
- おすすめのタングラムをご紹介
- まとめ
✅ 本記事の信頼性
- 児童福祉に携わる精神保健福祉士のMakiが解説
- 長男が3歳の頃に自閉症の診断を受けてから発達障害に強い関心を持ち、児童発達支援センターや特別支援学校の活動で脳や精神に障害を持つ子供たちとの接し方を学ぶ
タングラムについて知ろう


そもそも、皆さんはタングラムがどんな玩具なのかご存じですか?
タングラムは色鮮やかな見た目と、豊富な図形のバリエーションから世界中で愛されているパズルですが、名前を聞いただけではよく分からない方が多いのではないでしょうか?
タングラムについて詳しく知るには、下記のポイントを押さえることが重要です。
- タングラムとは?
- タングラムの歴史
- タングラムの特徴



これだけ知っておけば情報としては十分です♪今日からタングラム博士になれますよ!
タングラムとは?
タングラムとは、大きな正方形を小さい三角形や四角形など7つのピースに分けたパズルのことです。
小さい三角形などのピースを組み合わせて、正方形の枠にピッタリと戻したり、菱形・長方形・船・ロケットなどさまざまな形を作れるのが特徴です。遊び道具としてだけではなく、脳の発育を促す教材として様々な教育現場でも採用されています。


数学図形を使用するパズルのため数理パズルの1つとしても知られており、カッティングパズルやシルエットパズル、タングラムパズルなどとも呼ばれています。



名前がたくさんあって、少々ややこしいですね!



図形を完成される遊び方から、「シルエットパズル」などといった方が親しみやすいかもね!
タングラムの歴史
中国発祥といわれているタングラムは、紀元前2,000年あたりに中国を中心に広まったとされています。
しかし、18世紀頃に遊ばれ始めたともいわれており、タングラムの実際の始まりはわかっていません。その後、中国からヨーロッパへ伝わったとされていて、タングラムは世界中で親しみのある遊びとなっていきます。



タングラムは時代とともに進化をしていき、色合いやピースの形などに改良を加えることで、今や世界中で愛される人気のおもちゃに成長しました!
タングラムは中国では「七功図」と呼ばれており、パズルの形状などについて数理的な解説本も多数出版されています。
現在の日本ではタングラムは知育玩具として人気が高く、小さなお子さんから大人まで楽しめる知育パズルの1つです。
タングラムの特徴
パズルは完成形が1パターンしかないものが多いですが、タングラムは何パターンもの完成形が存在します。一般的なパズルと異なり図形を組み合わせていくため、さまざまな形を作り上げることが可能です。
タングラムは図形を組み合わせるだけだと遊び方が簡単なため、枠にはめる以外に積み木のように遊べるものもあります。


正解が何パターンもあるからこそ、小さなお子さんからご年配の方まで幅広い世代が遊べるパズルなのですね。親子のコミュニケーションとしても最適で、子供と大人が一緒に頭を悩ませるのは非常に微笑ましい光景です。



パズルと積み木など、複数のおもちゃの遊び方ができるのはお得ですね♪
タングラムに知育効果はある?


結論からお伝えすると、タングラムに知育効果はあります。なぜなら、幼少期からタングラムで遊ぶことで、下記のようなメリットを得ることができるからです。
- 空間認識能力が高まる
- 集中力を鍛える
- 創造力(想像力)を育む
- 考える習慣が身につく
- 達成感を知る



これは凄い!どれも子供の成長には欠かすことができない重要なものばかりですね!



タングラム1つでこれだけの知育効果を得ることができるのは、かなり効率が良いと言えるね!
空間認識能力が高まる
タングラムは三角形や四角形などの図形を組み合わせていくため、遊びの中で自然と図形感覚を身につけられます。
図形感覚はあらゆる物の形を図形で捉えられる力で、タングラムで遊ぶと物の大きさ・形状・位置などを素早く理解できる空間認識能力が高まりやすいでしょう。
空間認識能力が高いと物の形や距離感などをしっかりと理解できるため、絵が上手に描けたりスポーツが得意になったりしやすいです。



学校などで能力が高くて目立っている子供は、空間認識能力に優れている傾向にありますよ!
空間認識能力を高める方法は割と少ないため、お子さんが小さいうちからタングラムを遊びに取り入れることをおすすめします。


集中力を鍛える
他のパズルと同様に、タングラムはピースをどのように組み合わせるかを考えるため、集中力を鍛えられます。
組み合わせは何パターンもあるので、「どのように組み合わせようかな?」と考える時間があるほど、集中力アップが期待できますよ。子供の集中力と侮れないもので、自分が興味や関心を示したものであれば、何時間でも取り組むことが可能です。



私の息子もタングラムパズルには熱中していました!集中しすぎるあまり、食事を食べてくれないほどでしたよ!
一般的なパズルのように正解が決まっていないからこそ飽きづらく、何度遊んでも集中しやすいのはタングラムならではの知育効果だと言えるでしょう。
創造力(想像力)を育む
タングラムはピースを自由に組み合わせられるため、お子さんの創造力(想像力)も育みます。
ロケットや船などの形を作ろうと考えてからピースを組み合わせていく遊び方もあれば、組み合わせてから「どんな形にみえるかな?」と考える遊び方もありますよ。



これは子供の発語を引き出すことにも効果的です!子供は頭の中で知っている単語を必死に探して答えようとしますからね!
どんな形になるかを想像して遊ぶため、想像力を育めるのがタングラムの特徴の1つです。
また、頭の中で考えた形になるよう図形を組み合わせていくため、想像したものを創り出す力の創造力も育まれますよ。
- 芸術分野で大きく力を発揮できる
- さまざまな出来事を柔軟に考えられる
- 新しいアイデアを生みやすい
創造力・想像力を鍛えておくと、将来お子さんに上記のようなことが期待できるかもしれませんね。
考える習慣が身につく
タングラムは、前回と全く同じ組み合わせ方でも良いですし、新しい組み合わせ方でも遊べるため、都度考える習慣が身につきます。
一般的なパズルは何度も遊んでいるうちに正解を覚えてしまうため、すぐに飽きてしまうことも多いですよね?
ところが、タングラムであれば遊ぶ度に異なるゴールに辿り着くことができ、子供たちは新しい発見に胸を躍らせることができます。



遊び方は無限大というわけですね?



無限大は言い過ぎだけど、工夫次第ではまるで初めて遊ぶおもちゃのように感じることはできるよ!
答えが分からないことで、パズルで遊ぶことを投げ出してしまうお子さんも少なくありません。当然ですが、考えることが苦手な子供もたくさんいます。そういったお子さんには、枠にはめるシンプルなタイプのタングラムが楽しめるでしょう。
「最初から正解がわかっている方が良い」「新しい正解を見つけたい!」などお子さんによってパズルに対する考え方は異なります。
タングラムはそれぞれのお子さんにあった遊び方ができるため、飽きづらい知育玩具であり、常に組み合わせを考えることから思考力の向上にも繋がります。
達成感を知る
パズルというと難しいイメージですが、タングラムの遊び方は枠にはめるだけではないため完成形を作りやすく、他のおもちゃよりも達成感を得やすいです。



最初のうちは明確な正解など決めなくていいんです!子供が作り上げた形が正解だと言えるでしょう!
三角と四角で「おうち」を完成させたり、どんな組み合わせ方でも正方形の型にはまれば完成になったりするため、小さいうちから達成感を知ることができます。
達成感を得るという経験は自己肯定感アップへと繋がりやすく、お子さんの心の安定にも繋がるでしょう。慣れてきたところこで徐々に難易度を上げていけば、難解に挑んで突破したときの快感を早い時期から植え付けることもできますよ。
タングラムのおすすめの遊び方


タングラムで効率良く知育効果を得るには、下記のような遊び方を工夫すると良いでしょう。
- 少ないピースから始める
- 絵や写真を使ってお題を出す
- 言葉だけでお題を出す
- タングラムパラドックス
ただ子供にタングラムを与えるだけでは、本来のメリットを引き出すことができません。大人が介入してあげることで、子供は飽きずにタングラムに熱中し、効率良く知育効果を得られるです。



私も最初のうちは息子と一緒にタングラムで遊ぶようにしていました!彼が遊び方を理解するまで、様々な工夫を凝らしましたよ!
少ないピースから始める
遊び始めやお子さんの年齢が低い場合は、少ないピースから始めてみるのが良いでしょう。
なぜなら、最初からピースの数が多い難解なタングラムを与えても、子供はピースの使い道に戸惑ってしまうからです。



難しいタングラムを与えたほうが、知育効果は高いのでは?



それだと、タングラムの楽しさを知る前に放棄する可能性があるだろ?まずは、子供が嫌がらずに遊ぶことが重要さ!
おもちゃとしての楽しさを感じてもらえなければ、むしろタングラムを与えることはデメリットになる可能性があります。
初めてのタングラムデビューでは、2・3ピースを使用して好きな形を作ってもらいましょう。正解はないため、お子さんが完成と喜べば完成形になります。親子で一緒に「できたね!」と喜ぶことが重要です。親の喜ぶ顔を見ると、子供は俄然やる気を出しますからね。
どのピースで遊ぶかを決めず、お子さんの好きなピースで自由に何かを作ってもらうのも考える力が身についておすすめですよ。
絵や写真を使ってお題を出す
パズルピースのシルエット図や完成形の絵・写真を使ってお題を出し、完成を目指してもらう遊び方もあります。
シルエット図は使うピースが決まっている遊び方で、「どのピースを使えばこの形になるかな?」と考えるため想像力が身につきやすいです。
完成形の絵や写真を使ってお題を出す場合は、使うピースに制限はかけません。数あるピースの中でお題の図形を完成させるために想像力を働かせることで、柔軟に考える力を育めますよ。



時々、こちらが驚くような発想で図形を作るときがあります!そういったときは、息子の隠れた才能にワクワクしましたよ♪
どちらもお子さんの力に合わせて難易度を上げていくと、常に新しいおもちゃで遊んでいるような感覚で楽しめますよ。
言葉だけでお題を出す
絵や写真を使ってお題を出す遊び方に慣れてきたら、言葉だけでお題を出す方法もおすすめです。
「猫を作って!」とお題を出すと、「猫ってどんな形かな?」「このピースを使えば猫になるかな?」と絵や写真を使ってお題を出すよりも考える幅が広がります。



問題を出す大人のほうも、発想力が鍛えられそうですね!手持ちのピースで作れるお題を出すのでしょう?



その通り!これが意外と頭を使うんだよ!息子が作れるか作れないかのギリギリのラインを見極めるのに苦労したな!
さまざまな力をアップさせる効果が期待できるため、お子さんの能力に合わせて少しずつ遊び方をレベルアップさせていくと良いでしょう。
タングラムパラドックス
普通の完成形と少しだけ異なった部分がある形を作る遊び方を「タングラムパラドックス」といいます。
- 正方形と真ん中に空白がある正方形
- 右向きの犬と左向きの犬
- 首の短い鳥と首の長い鳥
2つは一見同じように見えますが、ピースの並べ方を変えて少しだけ異なった形を作り上げていきます。



これは難しい!確かに空間認識能力が鍛えられそうですね!



大人だって簡単には解けないと思うよ!だからこそ、子供と一緒に取り組むことで親子のコミュニケーションにもなるのさ!
タングラムパラドックスはとても難しいお題もあるため、親子で一緒に挑戦して楽しめる遊び方でもあり、お子さんの様々な力だけでなく親子の絆も深めやすい遊び方ですよ。
タングラム選びのポイント


タングラムには様々なバリエーションが存在しますが、下記のポイントを意識してお子さんに適したタイプを選ぶことが重要です。
- 子供が興味を持ちそうな色やピースの数を選択
- 安全性や遊び方など目的に合った素材を選ぶ
- 対象年齢に合わせる



タングラムならどれでも良いというわけではないのですね?ダイソーなどの100円均一でも買えますよね?



おもちゃにだって相性というものがあるからね!せっかく買ってもお子さんに遊んでもらえなかったら意味がないから、しっかりポイントをチェックしてね!


子供が興味を持ちそうな色やピースの数を選択
タングラムには赤や黄色などビビッドカラーを使ったものや透明感があるきれいなピースなどがあり、お子さんが興味を持ちそうなものを選択すると興味を惹きやすいです。
また、基本は7つのピースからできているタングラムですが、たくさんのピースが入っているものもあります。ピースの数が多いと難易度は上がりますが、組み合わせるパターンが増えるため、作れる形の幅が広がりますよ。
ピースが少ないと簡単すぎるという場合は、たくさんのピースが入っているタングラムを選ぶことで、遊びの難易度を簡単に上げることができます。臨機応変に使い分けることができることも、タングラムのメリットだと言えるでしょう。
安全性や遊び方など目的に合った素材を選ぶ
年齢が低く口におもちゃを入れてしまうという場合は、お子さんが口に入れてしまっても安全なタングラムを選びましょう。角に丸みがあるものや木製のものなど、子供が怪我をするリスクの少ない安全性が高いものを選ぶことが重要ですね。
また、素材も木やプラスチックなどから選ぶことができます。プラスチックは遊び終わった後の清潔保持が楽ですし、木は自然の香りを子供に感じさせることができますよ。



それぞれに一長一短があるので、ご自分の好みに合わせるのも良いですね♪
「お題をいっぱいクリアしたい!」というお子さんには、タングラムとセットでたくさんのお題が入っている商品を選ぶと良いでしょう。
対象年齢に合わせる
お子さんに危険が及ぶ・難易度が高すぎて遊べないといったことを防ぐために、お子さんの年齢に合ったタングラムを選びましょう。
年齢が低いのにピースが小さい・紙素材のタングラムを選ぶと、誤飲の危険性があります。喉にタングラムが詰まったことで窒息をするという最悪のケースを招く恐れもありますので、十分に注意をしてください。



私の息子も気がついたらピースを口に入れている場面が何度かありました!これは本当に注意が必要ですよ!
いきなり高レベルのタングラムを選ぶと全く遊べない・楽しくないということにもなりかねないため、あくまで子供に楽しんでもらうという前提条件を忘れないように心掛けましょう。


おすすめのタングラムをご紹介


タングラムは多くのメーカーから販売されていますが、特におすすめの商品が下記となっています。
- くもん「三角タングラム」
- くもん「NEWタングラム」
- 手軽な「アプリ」
- 知育玩具の定額制サービス(サブスク)
各メーカーが趣向を凝らしたタングラムを販売しているため、子供のためにどのタイプを買ったら良いのか目移りする方も多いでしょう。
そこで、「知育効果が効率よく得られる」という観点から、おすすめのタングラムをご紹介していきます。



現代のスタイルに合わせたタングラムの活用法も解説していくよ!
KUMON「NEWさんかくたんぐらむ」


最初にご紹介するのは、KUMONの「NEWさんかくたんぐらむ」です。
KUMONといえば、公文式が有名です。教師が生徒に勉強を教えるだけではなく、あくまで自分で考える力を育てることで個人の能力を引き出そうとう考え方は、日本国内にとどまらず世界中で実践されているのです。
そのKUMONが監修・製作しているタングラムは、当然ですが子供の考える力を伸ばすことに特化しています。
対象年齢2歳以上で、8個の木製ピースと24枚のガイドボードが付属しています。
三角のピースをガイドボードにはめていくだけと簡単な内容となっているので、小さなお子さんでも無理なく、楽しく遊べるでしょう。
ガイドボードは1ピースしかはめないものから8ピース全てはめられるものまであるので、お子さんのレベルに合わせて使い分けが可能です。イラストデザインなどもポップなので、見た目で子供のハートを鷲掴みにできるでしょう。
KUMON「NEWたんぐらむ」


KUMONの「NEWタングラム」は対象年齢3歳以上で、三角形や四角形などの7ピースを使いガイドボードにはめ込んで遊びます。「NEWさんかくたんぐらむ」よりやや難易度が上がっているので、次のステップとして最適な商品となっています。



レベルアップのさじ加減も、流石は世界のKUMONだなと感心させられます!
20枚のガイドボードと47個のシルエット図が付属しており、大人でも難しいお題もあるため、お子さんの成長に合わせて長く遊べるでしょう。
正方形のお片付けケースも付いているため、お片付けの際にもパズルを楽しめて知育効果が期待できますよ。
↓ご参考↓
↑自由に遊べるタイプも↑ |
手軽な「アプリ」
タングラムはアプリでもダウンロードでき、スマートフォンやタブレットがあれば手軽に遊べます。



外出先でも手軽に遊べることがメリットですね!ピースを紛失する心配もありません!
無料のアプリでもクオリティが高く、難しいお題を出してくれるものもあるため、お子さんがスマートフォンやタブレットを操作できるならアプリで遊ぶのもおすすめです。
知育玩具の定額制サービス(サブスク)
知育玩具のサブスクサービスなら、お子さんの年齢に合ったタングラムをレンタルできます。
お子さんの性格や好みなどをヒアリングしてくれるメーカーも多いため、対象年齢だけでなくお子さんが興味を示しそうなタングラムを貸し出してくれるでしょう。
また、知育玩具のサブスクサービスならタングラムだけでなく、お子さんに合った他の知育玩具もレンタルできます。
借りたおもちゃは1・2ヶ月で返却しますが、お子さんが気に入っているおもちゃは返却せずレンタルを継続できたり、購入するよりも安く買い取ったりすることも可能です。
タングラムだけでなく他の知育玩具も気になるという方は、サブスクサービスを利用してみてくださいね。おすすめは業界No.1のトイサブです。
トイサブは、知育玩具の定額制サービスのなかで、ユーザー数・満足度で1位を誇っています。知育玩具の品揃えはもちろん、きめ細かいサービス内容も魅力的です。
トイサブの評判が気になる方は、実際に利用した方々の口コミを集めた下記の記事をご覧ください。リンクから公式サイトを覗くこともできますよ。


タングラムで効率良く知育効果を手に入れよう


世界中の子供たちに愛用されているタングラムですが、幼少期から取り入れることで下記のような知育効果が得られます。
- 図形を組み合わせることで自然と空間認識能力が高まる
- ピースの組み合わせを考えることで集中力が鍛えられる
- 完成形を思い描くことで創造力(想像力)が育まれる
- 難題にぶつかることで考える習慣が身につく
- 図形を完成させることで達成感を知ることができる
遊びながら効率的に知育効果を得ることができるタングラム。子供と一緒に大人も夢中になることで、親子の時間も確保できます。また、親が楽しんでいる姿というのは、子供に大きな満足感や喜びを与えてくれるのです。



どっちが子供なのか分かったものじゃないね!でも、親が子供の楽しそうな姿を見ると幸せなように、子供だって親の感情を敏感に感じ取るんだよ!
タングラムは、ピースの数を調節すれば持ち運びにも非常に便利です。場所を選ばず集中して遊べるのも、タングラムの大きなメリットだと言えるでしょう。




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