ブリキン赤ちゃんのシナプスって増やせるものですか?シナプスを増やすとどんな効果があるのかも気になります!



シナプスは赤ちゃんの頃から増やすことが重要なんだよ!赤ちゃんのシナプスを増やす方法や、シナプスについて詳しく解説していくから参考にしてね!
✅ 本記事の内容
- 赤ちゃんのシナプスを増やす方法7選をご紹介
- シナプスを増やすことで賢い脳になるのかを解説
- シナプスが増える仕組みを解説
- まとめ
✅ 本記事の信頼性
- 児童福祉に携わる精神保健福祉士のMakiが解説
- 長男が3歳の頃に自閉症の診断を受けてから発達障害に強い関心を持ち、児童発達支援センターや特別支援学校の活動で脳や精神に障害を持つ子供たちとの接し方を学ぶ
赤ちゃんのシナプスを増やす方法7選


赤ちゃんのシナプスを効果的に増やすには、下記のポイントを抑えてください。
- 五感を上手く使って脳を刺激する
- 様々な遊びができる環境を整える
- 食べ物からシナプス増加を促す
- 親子の触れ合い(スキンシップ)の時間を増やす
- 赤ちゃんの顔を見ながら言葉でのコミュニケーションを意識する
- 絵本を読み聞かせる習慣をつける
- 大袈裟なくらい褒めてあげる



余談ですが、テレビの教育番組で「しなぷしゅ」ってありますよね?私、好きなんですよ!



キャラが可愛いよね♪私たちも負けないように、分かりやすくシナプスを増やす方法を解説していこう!
新生児からシナプスを増やす試みは非常に重要です。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
五感を上手く使って脳を刺激する
シナプスは脳に刺激を与えると数が増える構造のため、赤ちゃんが五感を使って遊ぶようサポートし、脳を刺激してあげるのが効果的です。



月齢が低い赤ちゃんの場合、五感を使った遊びとは何をすればよいのでしょう?



小さいお子さんでも遊びやすいのが知育玩具だよ!赤ちゃんの月齢・年齢に合った知育玩具なら、楽しみながら五感を刺激できるんだ!
生後2ヶ月頃から遊べる知育玩具もあるため、音の出るおもちゃや、赤ちゃんが興味を持ちやすいカラフルなおもちゃを取り入れて、聴覚や視覚、触覚などを刺激してみましょう。
知育玩具はシナプスを増やせるだけでなく、発達の促進やさまざまな能力アップの効果も期待できるため、小さい頃から取り入れておくことをおすすめします。
知育玩具にはメリットだけではなく、値段が高い・一時しか遊ばないというデメリットも存在します。そんな弱点を克服するのが、流行のサブスクサービスです。
知育玩具にも定額制サービスが存在し、数あるサブスクの中でも「トイサブ」がユーザー満足度が非常に高いです。取り扱っている知育玩具の種類が多く、スタッフのホスピタリティが高いことが人気の秘密ですね。



我が家もトイサブユーザーです!新しい知育玩具が届くたびに、子供たちがキラキラした笑顔を浮かべていましたね♪
様々な遊びができる環境を整える
赤ちゃんの脳を刺激してシナプスを増やすには、安全を確保しつつより多くの遊びができる環境を整えてあげましょう。
同じ遊びが好きな子供は多く、「また同じおもちゃで遊んでる」と思うパパやママは少なくありません。この場合、子供が安心して遊べているというメリットがありますが、脳の活性化という点はあまり期待できないでしょう。
- 新しいおもちゃ・遊び方で遊ぶ
- まだ知らない遊び方をする
- おもちゃや素材を組み合わせて遊ぶ
- 知らない場所で遊ぶ
上記のように様々な遊びを行うことで、新たな発見や更なる楽しさが脳を刺激し、シナプスを増やします。
赤ちゃんの知育玩具1つにしても、おもちゃの種類で刺激できる脳の療育は異なります。赤ちゃんの持つ様々な才能を伸ばしていくには、色々なタイプの知育玩具を与えてあげてください。


2~3歳くらいまで成長した子供がお絵描きが好きな場合、いつも色鉛筆で絵を描いているなら絵の具やクレヨンを準備してみたり、手で直接描いてみたりしてみてください。いつものお絵描きが全く新しい遊びとなり、指の刺激や手のひらの感触などからシナプス増加を促進できます。



お風呂で遊ぶ際は、氷を持ち込んでみるのも楽しそうです!



入浴剤を使ってお湯にさまざまな色をつけるのもおすすめだよ♪
いつもと同じお風呂でも、氷や入浴剤を使って環境を整えてあげるだけで、子供にとっては温度や色の変化で新しい遊びができるようになります。
お外遊びに出かけた際は、安全を見守りながら行動を制限せずに、自由に動き回って遊ばせてあげましょう。



子どもの五感を刺激しつつ、パパやママも一緒に楽しむことでさらに子どもの脳を活性化させられますよ!
食べ物からシナプス増加を促す
赤ちゃんのシナプスは食べ物で増やすことができ、摂取すると脳を活性化させるブレイン・フーズといわれている食べ物は、下記の種類が代表的です。
- まぐろやさばなどの魚類
- 大豆類
- 赤身肉やレバー
- ナッツ類
- 緑黄色野菜
どれも工夫次第で離乳食の献立に並べることは可能でしょう。料理好きの方であれば色々なメニューに変身させることができるので、赤ちゃんが毎日飽きずに摂取することができそうです。美味しく食べさせて、赤ちゃんのシナプスをどんどん増やしていきましょう。
そして、これらの食べ物は子供に与えるだけでなく、妊娠中・授乳中の母親が積極的に摂取することも大切です。
妊娠中、赤ちゃんは母親から栄養をもらって成長しますが、母親が栄養をきちんと接種できていないと、お腹の胎児はなんらかの障害を患う可能性があるんですよ。



胎児発育不全や早産になる可能性もあるため、妊娠中はバランスのよい食事をきちんと摂ることが大切ですよ!
しかし、つわりがひどくてバランスのよい食事を摂取することが難しいケースもあります。そういった場合は、サプリメントで栄養補給を行うことがおすすめです。
葉酸という栄養素は子供の発育に大きな影響を与えますが、日々の食事から1日の理想値を摂取することは些か難しいです。そんなときもサプリメントが大活躍します。葉酸と併せて、貧血予防の鉄分などもサプリメントから補っていきましょう。
親と子の触れ合い(スキンシップ)の時間を増やす
シナプスは親子の触れ合いで増加するともいわれているため、お子さんとのスキンシップの時間を増やしてみてください。
親子で触れ合うことでお子さんの脳が活性化されて、シナプスを増やすことが可能です。
ハグをしたり手を繋いだり、赤ちゃんの場合は抱っこやくすぐるなどのスキンシップでもOKです。
また、スキンシップはシナプスを増やす以外にもさまざまなメリットがあります。心の安定・幸せホルモンの増加・集中力や記憶力の向上など、さまざまなよい効果をもたらすため、親子で触れ合う時間を大切にしましょう。



一緒にお風呂に入ったり添い寝をしたりすることもスキンシップの1つだよ!忙しいパパやママは無理なく日常生活に取り入れてみてね!
赤ちゃんの顔を見ながら言葉でのコミュニケーションを意識する
スキンシップだけでなく、言葉でのコミュニケーションを親子でしっかりと取ることも、シナプスを増やす方法の1つです。



赤ちゃんは視覚よりも聴覚の発達が早いので、声掛けというアクションは非常に効果的なんですよ!
朝起きたとき・ご飯を食べるとき・お風呂に入っているとき・寝る前など、子供の顔を見て、目を合わせながら楽しくコミュニケーションを取る時間を意識して増やしてみてください。
赤ちゃんであっても、親の感情は伝わります。親が愛情を持って接すれば、「オキシトシン」という愛情ホルモン(幸せホルモン)が分泌され、親子の絆も深まります。
余裕がないと、ついつい「だめ!」「○○しなさい!」などと怒った言葉で子供とのコミュニケーションを取りがちになってしまいますが、笑顔で楽しく話す時間を作ることが大切です。
「今日も楽しかったね」「ご飯おいしかったね」などと、子供の顔を見ながら日常的に共感する習慣を付けるだけでも、シナプスの増加を促進できるでしょう。
絵本を読み聞かせる習慣をつける
絵本を読むことは、五感の刺激やスキンシップとなり、シナプスを効果的に増やすことができます。普段から絵本の読み聞かせる習慣をつけることで、言葉に対する興味を抱かせるきっかけにもなるでしょう。



言葉が理解できない赤ちゃんに絵本の読み聞かせなんて意味があるのですか?



重要なのは絵本の物語を理解してもらうことじゃないよ!赤ちゃんに対して言葉で語りかけることが大切なんだ!絵本であれ色合いが綺麗な作品も多いから、視覚と聴覚の両方で刺激を促すんだよ!
子供がある程度成長すれば、絵本は視覚・聴覚を刺激するだけでなく、親子で一緒に読むことで時間や内容の共有をしたり、話す話題が増えたりと、コミュニケーションがたくさん取れます。
また、言葉・文字・数字の学習やさまざまな分野の教育にも繋がるため、子供が小さい頃から絵本を読み聞かせる習慣をつけると良いでしょう。
幼少期から英語の絵本を読み聞かせるなどの習慣作りをすることで、自然にシナプスの増加と学習面の向上が期待できます。
絵本の読み聞かせでおすすめしたいのが、絵本のサブスクサービスです。絵本にまで定額制があるなんて驚きですね。
数あるサービスに中でも、世界の絵本が届く「WORLDLIBRARY Personal」が高い人気を誇っています。仕掛け絵本や海外のデザインでグローバルな感覚を養うことができ、幼少期から美的センスを磨くことが可能です。
月々の利用料金も非常に手頃なので、自分では購入するのは躊躇われる種類の絵本でも気軽に試すことができるでしょう。


大袈裟なくらい褒めてあげる
褒められることは、脳の活性化に繋がりシナプス増加を期待できるため、子供を大袈裟なくらい褒めてあげましょう。
子供はパパやママに見てもらいたい・褒めてもらいたいという承認欲求が強いです。そのため、褒めてあげることでお子さんの心を満たすことができ、幸せホルモンの分泌や、やる気の向上効果を得ることができます。



赤ちゃんって、褒められたことが理解できるんですか?



もちろん分かるさ!ママやパパの表情や声のトーンなどで、凄く敏感に感じ取るんだよ!私も息子たちが新生児の頃から実践しているけど、ちゃんと反応してくれたよ♪
刺激によって脳内物質が分泌されるほどシナプスの増加も期待できるため、子供が何かアクションを起こした際は、普段から大袈裟なくらい褒めてあげることが大切です。
1日の中で何度も、または大袈裟に褒めることは、子供心の安定や自己肯定感アップにもつながります。
シナプスを増やすことで賢い脳になるって本当?


結論からお伝えすると、シナプスが増えることによって脳は賢くなります。なぜなら、シナプスが増えることで脳内の情報伝達がスムーズになるからです。



何だか難しい話になってきましたね!私の神経回路がオーバーヒートを起こしそうです!



大丈夫だよ!これからシナプスを深く知ってもらうために、下記の点を説明するから、しっかり聞いてね!
- そもそもシナプスとは?
- シナプスの働き
- シナプスが増えることで脳が発達する
シナプスという細胞についての理解を深めることで、賢い脳に導く仕組みが見えてきますよ。
そもそもシナプスとは?
シナプスとは、脳の情報伝達神経であるニューロン同士を繋ぐ、神経回路の接合部分の名称です。簡潔に説明すると、脳から出力された神経情報を、入力する場所にまで届ける運送屋さんです。シナプスがたくさん増えることで、脳内で神経情報を処理する分量や速度が増し、頭が良くなるといわれています。
シナプスには3つの種類があり、下記のように分類されます。
- シナプス前膜:ニューロンから次のニューロンへ情報を送る側のことです。
- シナプス後膜:手前のニューロンから情報を受け取る側のことを指し、次のニューロンへ情報を伝えます。
- シナプス間隙:前膜と後膜の間部分で、シナプス間隙がなければ前膜と後膜、ニューロンはつながりません。
どのシナプスも大切な役割をしており、どれか1つでも欠けてはニューロン同士をつなげることはできません。
ニューロン同士をつなぐためにも、とても大切でたくさんの数が必要なのがシナプスなのです。



シナプスが繋いでいるニューロンは、物事を覚える・考えるための細胞で、脳の基盤ともいえる大切な役割を果たしているのですよ!だからシナプスが増えるほど、頭が良くなるということです!
シナプスの働き
シナプスは、脳の神経細胞ニューロンから来た情報を次のニューロンに伝える役割をしており、シナプスがニューロン同士をつなぐことで素早く脳内の情報伝達が行えます。
ニューロンは情報を処理したり伝達したりする細胞ですが、シナプスがなければ情報を次の細胞に伝えることができません。
シナプスがあることでニューロン同士がつながり、経験や知識を思い出したり活かしたりすることができるのです。
シナプスが増えることで脳が発達する
ニューロン同士をつなぐシナプスが増えると、脳内の情報伝達スピードが早くなったり、情報伝達量が多くなったりするため、学習力や記憶力などの向上につながります。
知識をインプットしやすかったり、覚えたことを瞬時に思い出せたりしやすくなるのです。また、シナプスは流れてきた情報をそのまま次のニューロンへ伝えるのではなく、シナプス自体が変化をして情報伝達の調整を行います。
情報伝達に強弱や大小をつけることで、人は物事に柔軟な対応ができるようになります。つまり、シナプスが増えることでいろいろな能力の向上が期待でき、さまざまな場面に対応できる力が身につくでしょう。



シナプスが増えると賢くなるだけでなく、様々な力が身につくのですね!



そうなんだ!シナプスの増加は、学習面だけでなく、運動機能やコミュニケーション能力などにもよい影響をもたらすんだよ!


シナプスが増える仕組みとは?


シナプスは、下記のようなプロセスで増えていきます。
- 生後2ヶ月からシナプスは増える
- シナプスの最大形成は2~4歳がピーク期
- 育脳は6歳で完了する
シナプスが増える仕組みを理解することで、増加を促すポイントなども見えてくるでしょう。



これらの情報を知っておけば、自分が赤ちゃんのために何ができるのか把握できますよ!
生後2ヶ月からシナプスは増える
シナプスは生後2ヶ月頃から増え続け、1歳になるまでに一生のピークである数を迎えます。そのため、早い時期から知育玩具などを活用して赤ちゃんの脳を効率良く刺激することが重要です。
しかし、赤ちゃんは増えたシナプスを全て使いこなせず、使われないシナプスはその後徐々に消滅していきます。人間は脳の機能のほとんどを使いこなせず一生を終えるといわれていますが、その現象は大人だけではなく、幼少期から既に始まっているのですよ。
この現象を「シナプス刈り込み」といい、不要なシナプスを消滅させて必要なシナプスだけを残すことで、的確かつスピーディーに情報伝達を行えるようになっているのです。



シナプス刈り込みは医学的にもまだまだ不透明な部分が多いですが、過剰に形成されたシナプスは決して無駄だというわけではありませんよ!
どうせ不要分なシナプスは除去されるとネガティブに考えてはいけません。シナプスが増えることは間違いなくメリットなのですから、赤ちゃんの将来を案じるのなら積極的に増やす努力をしましょう。
シナプスの最大形成は2~4歳がピーク期
シナプスは生後一度増えたあと減少傾向期に突入しますが、再び新しく形成する時期に入り、最大形成は2〜4歳ごろがピークとされています。
そのため、2〜4歳ごろはシナプスを増やすチャンスであり、賢い脳になるための大切な期間でもあります。
年齢的にもこれまでより高度な知育玩具を扱うことができるので、子供が興味を持つアイテムを与えてみましょう。タングラムなどパズル系の知育玩具は、指先の神経も効果的に刺激できるのでおすすめです。


3歳頃になると言葉を話せる子供も増えてくるでしょう。この期間に子供の脳に様々な刺激を与えられるよう、たくさんお話しをしたり、お出かけをしたりしてしてみてください。子供が知らない世界を見せてあげることも、好奇心を育む上で重要ですよ。
育脳は6歳で完了する
人の脳細胞は、6歳頃までに9割ほど完成するという多くの研究結果があり、その後はシナプスの量が徐々に減り続けていきます。つまり、6歳までにどれだけシナプスを増やせるかが、賢い脳を形成するための鍵となるのです。
ですが、誤解はしないでください。育脳は6歳頃までに行った方が良いとされていますが、何もその期間を過ぎたら手遅れというわけではありません。
6歳を過ぎていても、子供には様々な才能が眠っています。何が切っ掛けで目覚めるか分からないので、色々な経験を通じて子供の能力を伸ばしてあげてください。それが親としての責任です。



私の長男も3歳で自閉症と診断され、これまで様々や育脳や療育を実践してきました!それはこれからも先も続いていきます!彼がどんな才能を目覚めさせるのか、今から楽しみで仕方がありません♪
シナプスを増やして赤ちゃんの脳を活性化させよう!


賢い脳を育てるためには、赤ちゃんの頃からお子さんのシナプスを増やすことが重要です。
五感を刺激して脳を活性化することでシナプスは増やせるため、0歳の赤ちゃんであっても五感を刺激しつつ、知育玩具などを活用して子供がストレスを感じないように伸び伸びと育てましょう。
遊びながら育脳ができることが、知育玩具の最大のメリットです。



子供の将来を想像して胸を躍らせることは、親としての特権です♪大変なこともたくさんありますが、全てはかけがえのない思い出となるでしょう!
親子のスキンシップやコミニュケーションを大切にしながら育脳を行い、子育てを楽しんでくださいね。





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