指を使った遊びは知育効果が高い?脳の発達を促す狙いもあるの?

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ブリキン

指を使うと脳に良いってよく言いますよね?指先を使って遊ぶと、どんな効果があるんですか?

Maki

指先と脳には深い関係があって、幼い頃から指をたくさん使うことが大切なんだよ!指を使った遊びの効果について、詳しく解説していくね!

✅ 本記事の内容

  • 指を使った遊びの効果を解説
  • 指先と脳にはどんな関係があるのかを解説
  • 年齢別に適した指先の遊びをご紹介
  • 指先遊びのメリットをご紹介
  • まとめ

✅ 本記事の信頼性

  • 児童福祉に携わる精神保健福祉士のMakiが解説
  • 長男が3歳の頃に自閉症の診断を受けてから発達障害に強い関心を持ち、児童発達支援センターや特別支援学校の活動で脳や精神に障害を持つ子供たちとの接し方を学ぶ
目次

指を使った遊びの効果とは?

指を使った遊びの効果とは?

指を使った遊びの効果には、下記のようなものがあります。

  • 脳の発達を促す
  • 創造力(想像力)を豊かにする
  • 集中力が鍛えられる
  • 手先が器用になる
  • 効率性を育む
Maki

どれも子どもの成長にとって重要なものばかりです!1つずつ解説していきますね!

脳の発達を促す

1つ目は脳の発達を促す効果です。遊びを通して指先の発達を促すのはもちろんですが、脳にも良い影響があるんですよ。

なぜなら、指先には神経が集中していて、細かく動かすことで脳が直接刺激されるからです。

人間の脳は、外からの刺激を受けなければ発達しません。そのため、手先を使う遊びで脳に良質な刺激を与えることが必要なのです。

特に、指の動きは大脳を刺激するので、遊びながら下記のような力も伸びていきます。

  • 記憶力
  • 言語力
  • 思考力
  • 運動能力
ブリキン

指を上手に使えない赤ちゃんにも、指先遊びって必要なんですか?

Maki

もちろん必要だよ!0歳児でもどんどん脳が成長するから、おもちゃなどで指先を刺激してあげないといけないのさ!

人間の脳の成長スピードはどれくらいか、ご存じですか?0〜3歳の間に急速に発達し、3歳までには約80%が完成していると言われています。

ものすごい速さで脳が育っていくため、幼少期には指先遊びの刺激が非常に重要となるのです。知育玩具などを活用して、積極的に脳の発達を促していきましょう。

創造力(想像力)を豊かにする

次に、創造力や想像力を豊かにする効果です。

指を使って表現する遊びも多く、「どんな風にしよう?」と頭の中でイメージを膨らませることで、子供が持つ才能を伸ばしていきます。

Maki

手指を上手に使えるようになればなるほど、何かを作ることに対して興味が出てくるのがポイントです!好奇心も旺盛になってきますね♪

分かりやすい例が粘土遊びです。粘土は触るだけでも良い刺激になるので、最初は感触を楽しむ遊び方が中心になります。

粘土を小さく丸めたり先端を細くしたりといった作業は、指をたくさん使わなければ上達しませんよね?

指先が使えるようになると粘土で好きな形を作れるようになり、自分が思い描いたイメージを表現できるというわけです。手作りする経験を通して指先は鍛えられ、創作意欲もどんどん大きくなっていきます。

子供の豊かな創造力(想像力)を育てるためにも、指先を鍛える遊びは必要だと言えるでしょう。

集中力が鍛えられる

熱中することで集中力が鍛えられるのも、指先遊びのねらいです。

遊びであればストレスを感じないので、小さな子でも自然と集中力が身につきますよね。

夢中になればなるほど、子供はじっと手元を見て遊ぶようになります。少し難しいパズルやあやとりなどでも、指先に神経を集中させて最後までやり遂げようとするでしょう。

Maki

諦めずに頑張る意志や粘り強さが育まれるので、達成感・自己肯定感のアップにも効果的ですよ!

指先を使った遊びであれば、楽しみながら集中力を高めることができます。

手先が器用になる

指をたくさん使うので、手先が器用になるという効果もあります。近頃の幼児教育では、巧緻性(こうちせい)を育むことが重要とされていることをご存じですか?

ブリキン

巧緻性?なんだか難しそうな言葉ですね。

Maki

巧緻性は「手先の器用さ」を意味する言葉だよ。幼児期に巧緻性を高めると、脳の発達に良い効果があると言われているんだ。小学校受験では巧緻性を見る試験項目もあるんだよ!

手先が器用な子供はいろいろなことができるだけでなく、好奇心旺盛でコミュニケーション能力が高いとも言われています。 

お箸を使ったりボタンをとめたりと、普段の生活の中でも指を使う動作は多いので、器用であることに越したことはないでしょう。

しかし、便利になった一方で、最近は大人も子供も細かい作業をする場面が減っています。そのため、手や指を使う知育が以前より重要視されているんですよ。

また、指を使って遊ぶゲームなどを通して「目と手の協応運動」も高まるのです。

目の動きに手の動きを一致させる力を「目と手の協応運動」と言います。成長途中の子供は目と手の感覚が完全に一致していないので、目で見た通りに手を動かすことができません。指をつかった遊びを何度も繰り返すことで目と手の協応運動が発達し、手先が器用になっていくのです。

指先が器用になるように、幼い頃からたくさん鍛えてあげることが大切ですね。

効率性を育む

最後は効率性を育む効果です。最初はただ遊ぶだけでも、次第にスムーズに進める方法を考えるようになります。一種の成長ですね。

例えば積み木の場合、何回か遊ぶうちに「もっと高く積むにはどうしたらいいんだろう?」と思い始めます。何も考えずに積むだけではバランスが崩れてしまうので、以前より慎重に積むようになるのです。

つまり、重心を考えたり力加減を調節したりと、自分なりに工夫ができるようになるということですね。

Maki

実際に指を使ってたくさん遊ばなければ、柔軟な考え方はできませんよね?いつの間にか上手に遊べるようになっていて、子供の成長には驚かされます!

指を動かす経験を繰り返すことで、より効率的な進め方を自分で見つけるようになるでしょう。

指先と脳にはどんな関係があるの?

指先と脳にはどんな関係があるの?

指を使う遊びは脳の発達を効率良く促してくれます。なぜなら、下記のような理由があるからです。

  • 指先は「第二の脳」と呼ばれている
  • 五感体験が重要な刺激となる

手先をたくさん使うピアノやそろばんなどは、子供の頭が良くなる習い事としても人気ですよ。

Maki

指先と脳は密接に関わっているんです!どんな関係があるのか、詳しく解説していきますね!

指先は「第二の脳」と呼ばれている

脳に繋がる神経が集中していることから、指先は「第二の脳」と呼ばれています。

ブリキン

第二の脳ですか!すごいですね!

Maki

体の中で指先が占める割合はとても小さいよね?でも、手や指先にはほかの部分をずっと上回る神経が集まっていて、脳内の広い領域と繋がっているんだよ!

特に、脳内にある「運動野」と「感覚野」という領域に着目すると分かりやすいです。

大脳皮質には動きの指令を与えるための「運動野」と、感覚を感じ取るための「感覚野」があります。指先は運動野と感覚野の両方に大きく関係していて、指先を細かく動かすために脳の多くの領域が指令を出しているのです。

逆に考えれば、指先を使うと脳の大部分が刺激されるということになりますよね。その結果、指先の運動が脳にたくさん刺激を与えて、発達を促してくれるのです。

五感体験が重要な刺激となる

脳の発達のために重要な刺激となるのが、五感体験です。なぜなら、触覚や視覚、嗅覚などの五感を使って、外からの刺激を取り入れることで脳は育っていくからです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、脳内の「シナプス」を増やしながら成長を進めます。

新生児の脳には大人とほぼ同じ数の細胞がありますが、情報処理と情報伝達を行う「神経細胞(ニューロン)」同士はまだ繋がっていません。脳が発達するためには、神経細胞同士を繋げる「シナプス」を増やす必要があります。

生まれたときには少ないシナプスですが、増えれば思い通りに体を動かしたり言葉を覚えたりできるようになります。シナプスを増やし神経細胞同士の結びつきを強くすることで、脳は成長していくのです。

このシナプスを増やすためには、五感の刺激が欠かせません。

Maki

赤ちゃんは外からの刺激を受けながら、少しずつ五感を発達させていきます。話しかける、抱っこをする、ミルクをあげるといった自然なことから、五感への刺激は始まっているんです!

つまり、五感の刺激により脳が様々な情報を受け止めて、大きく育っていくというわけです。

特に、指先を細かく動かす作業は感覚器官を発達させると同時に、脳の発達も促します。幼い頃に指先の活動をおろそかにしてしまうと、脳の発達にも影響が出てしまうのです。

脳が成長を進める時期に指を使う遊びを取り入れることが、非常に重要だと言えるでしょう。近年は、幼稚園などでも指先の発達を促す遊びに注目しています。

年齢別に適した指先の遊び

年齢別に適した指先の遊び

指を使う年齢別に適した遊びは、下記のとおりです。

  • 0~1歳はシンプルな「積み木」や「ブロック」
  • 2~3歳は「お絵描き」や「塗り絵」がおすすめ
  • 4~5歳は「粘土」や「折り紙」で指先を刺激
  • 6~7歳は難易度の高い「あやとり」や「紐通し」に挑戦

効果をたっぷりと引き出すためには、年齢に合ったものを選ぶことがポイントです。

Maki

年齢に適した指先の遊びをご紹介します!ぴったりな遊び方で、最大限に力を伸ばしてあげましょう!

0~1歳はシンプルな「積み木」や「ブロック」

0~1歳はシンプルな「積み木」や「ブロック」

引用:写真AC

0~1歳に適しているのは、シンプルな「積み木」や「ブロック」です。

この時期に重要なのは五感を刺激することです。積み木はカラフルなものや、鈴が入っていて音が鳴るものもあるので、五感をバランス良く刺激してくれますよ。

赤ちゃんの頃から遊べる積み木ですが、掴む、そっと放すといった繊細な作業が必要になります。指先を刺激しながら、さまざまな力を伸ばせる嬉しい遊びなのです。

例えば、何度も積み木で遊ぶことで以下の能力が育っていきます。

  • 手先の器用さ
  • 集中力
  • 創造力(想像力)
  • 表現力
  • バランス感覚 

最初は舐めたり振ったりする動作から始まりますが、しだいに自分で積みたいと思うようになります。1歳頃には積み木を並べることも好きになるので、遊び方も広がっているでしょう。

また、創造力を伸ばすのであればブロックもおすすめです。

Maki

ブロックは積み木よりもいろいろな形を作ることができます。試行錯誤しながら遊ぶことで、豊かな創造力を育てられますよ!

注意したいのがサイズです。何でも口に入れてしまう時期なので、小さ過ぎるサイズはNGですよ。誤って飲み込んでしまえば、喉に詰まって窒息する可能性もあります。

ブリキン

赤ちゃんは本当に油断できませんからね!

誤飲を防ぐためにも、4cm以上のものを用意してあげてくださいね。

↓ご参考↓



2~3歳は「お絵描き」や「塗り絵」がおすすめ

2~3歳は「お絵描き」や「塗り絵」がおすすめ

引用:写真AC

指の動きが徐々に発達していく2~3歳は「お絵描き」や「塗り絵」がおすすめです。

この時期は自分で何でもやりたいと思うようになるので、自立を促してあげる遊びが良いでしょう。クレヨンや色鉛筆を握らせて、好きなものを描かせてあげてください。

Maki

私の息子もお絵描きが大好きです!最初は「線」と「点」だけの作品でしたが、いつの間にかきちんと形のある絵を描けるようになっていました♪

クレヨンをしっかり握りながら描く動作を通して、指を繊細に動かしたり手をコントロールしたりする力がつきます。握る感覚が覚えられるので、お箸を使う練習にもなるでしょう。

2歳だと直線だけでなく曲線も描けるので、お絵描きを楽しいと感じ始めています。3歳を過ぎた頃には頭の中でイメージしながら描くことで、絵に意味を込められるようになっていると言われていますよ。

Maki

塗り絵の場合は、はみ出ないように塗る力が必要です。手先が器用になるだけでなく集中力もつくので、お絵描きとは違った力を高めてくれますよ!

この時期もまだまだ誤飲による事故が多いので、遊ばせるときには注意してください。

口に入れても大丈夫なクレヨンを使うことや、描いているときに大人がしっかり見守ってあげることが大切です。

↓ご参考↓



4~5歳は「粘土」や「折り紙」で指先を刺激

4~5歳は「粘土」や「折り紙」で指先を刺激

引用:写真AC

4〜5歳は「粘土」や「折り紙」で、指先を刺激してあげましょう。繊細な動きが必要なので指先の良い訓練になりますし、想像力も伸ばせます。

粘土は指先をフル活用しながら形を作る遊びです。例えば、以下のような動作があります。

  • こねる
  • 伸ばす
  • ちぎる
  • 丸める
  • 指でくぼみを作る
  • 指の先端で細くする

これらは全て違う指の使い方をするため、遊ぶだけで脳が刺激されて繊細な感覚が覚えられます。

4~5歳であれば動物や乗り物などをまねて作れるようになっているので、考えることでもっと脳が発達していくのです。

折り紙には端と端をぴったり合わせるといった器用さが必要です。「どこをつまめばいいのか」「どのくらいの力加減がいいのか」といった感覚が自然に身につきますよ。

完成イメージを見て「こうするにはどう折ったらいいんだろう?」とイメージする想像力も伸ばせます。

さらには、一度折れたら次はもっときれいにしようと工夫するようにもなるでしょう。きれいに折ろうと力加減を調節することで、より脳が鍛えられ活性化されるのです。

Maki

折り紙は教えることで、親子のコミュニケーションにもなります。一緒に楽しみながら指先をたくさん鍛えてあげてくださいね!

↓ご参考↓



6~7歳は難易度の高い「あやとり」や「紐通し」に挑戦

6~7歳は難易度の高い「あやとり」や「紐通し」に挑戦

引用:写真AC

6〜7歳になると、難易度の高い遊びができるようになります。「あやとり」や「紐通し」に挑戦してみましょう。

この時期には、楽しく集中力を伸ばせる遊びが最適です。

あやとりは指にかけたり外したりしながら複雑な手順を覚えるので、考えて指先を動かすトレーニングになります。複数人で遊べばコミュニケーション能力も身につきますよね。

紐通しとは、穴の開いたビーズなどのパーツに紐を通していく遊びです。ヨーロッパでは子供の基礎遊びとして認識されているんですよ。

簡単そうに思えますが、左右の手で別々の作業を行う遊びです。子供にとって小さな穴に紐を通すのは、なかなか大変な作業となるでしょう。

ハイレベルの指先遊びを長時間続けることで、集中力もどんどん高まっていきます。

ただし、最初から難しすぎるレベルはNGです。脳のん発達を促したい気持ちは理解できますが、あくまで子供が楽しんでくれる「遊び」だということを忘れないでください。

Maki

手先が器用になっているとはいえ、あやとりも紐通しも難しすぎると子どもが自信をなくしてしまいます。遊んでもらうときは対象年齢など、レベルが合っているかチェックしてくださいね!

最初は簡単なものから始めて上達に合わせてレベルを上げていくというように、やりたいという気持ちをたくさん引き出してあげてくださいね。

↓ご参考↓



指先遊びのメリット

指先遊びのメリット

指を使う遊びは子供の成長のために不可欠ですが、良いところはそれだけでありません。指先遊びを取り入れるメリットは、下記のとおりです。

  • 屋内で遊べるので天候に左右されない
  • 親子でコミュニケーションが取れる
  • 大人の脳トレーニングにも最適
Maki

脳の発達を促すだけではなく、指先遊びならではのメリットがあります♪それぞれ詳しく解説しますね!

屋内で遊べるので天候に左右されない

指先遊びは屋内で遊べるので、天候に左右されません。雨の日のおうち遊びにもおすすめです。寒い日や暑い日でも室内で楽しめるため、ママやパパはとても助かるのではないでしょうか。

ブリキン

確かに、雨の日は子供が時間を持て余してしまいますね!そんなとき、つい動画やDVDを流してしまうのはダメでしょうか?

Maki

ダメではないよ!ママやパパだってたまいには楽をすることが大切だからね!だけど、どうせ家の中で過ごすなら、子供たちにメリットのある過ごし方を取り入れるのもおすすめだよ♪

あやとりのような時間と場所を選ばない遊びであれば、良い時間つぶしにもなりますね。

外に連れ出すのが難しい日でも手軽にできるのが、指先遊びの嬉しいポイントです。 

親子でコミュニケーションが取れる

ママやパパも一緒に遊ぶことで、親子でコミュニケーションが取れます。指を使う手遊びを一緒にすれば、子供もきっと喜んでくれるでしょう。

コミュニケーションが不足してしまうと、社会に出て良い人間関係が築けなくなるかもしれません。遊びを通して子供は社会性を学んでいくので、積極的に触れ合うことが大切です。

また、親子でコミュニケーションを取ることで、子供の情緒を安定させる効果も期待できます。愛されていると感じることで、自己肯定感も高まるでしょう。

Maki

遊びながらたくさん笑うことがポイントです!パパとママの笑顔が、子どもにとって最高の癒しとなりますよ!

大人の脳トレーニングにも最適

指先を鍛えることができるので、大人の脳トレーニングにも最適です。

指先を細かく使う遊びは子供だけでなく、大人の脳にも効果バツグンですよ。

Maki

なかでも、折り紙は考えながら指先を動かすので、大人向けの脳トレーニングとしても注目を集めています!

折り紙は高齢者施設のレクリエーションとしても、多く取り入れられています。子供のためだったのに、気づけば大人が指先遊びに熱中していた、なんてこともあり得ますね。

親子で楽しみながら、一緒に脳トレーニングをしてみてはいかがでしょうか。

指を使った遊びの効果は非常に重要

指を使った遊びの効果は非常に重要

幼少期に指を使った遊びは欠かせません。取り入れることで、以下のような効果を得られます。

  • 指先から脳を直接刺激することで発達を促す
  • イメージを表現することで創造力(想像力)を豊かにする
  • 熱中することで楽しく集中力が鍛えられる
  • 目と手の協応運動が高まり手先が器用になる
  • 繰り返し遊ぶことで効率性を育む

指先を動かす作業は手指を発達させるとともに、脳の発達にも良い影響を与えてくれます。

年齢に適した遊びを選ぶことで、効果的に子供の才能を伸ばせるでしょう。

場所を選ばず気軽に遊べて、大人の脳トレーニングになるというメリットもあります。ぜひ親子一緒に遊んで、指先と脳を育ててあげてください。

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